手汗の原因と対策、生活習慣がカギ!

私は幼いころから「本を読んでいるとページが湿ってしまう」、「ノートが湿って鉛筆で文字が書きにくい」など、手汗による影響に悩まされていました。
たびたびこの悩みを知人に話すのですが、共感するかたも意外と多いです。程度の差はあれど、たくさんのかたが手汗に悩んでいます。
では、手汗の原因と対策についてみていきましょう。
手汗の原因はざっくり分けると精神的なもの、外部要因、体質的なものがあります
まずは精神的な影響についてです。

 

 

緊張、不安を抱えていると手汗はかきやすいです。これは経験的にわかると思います。「手に汗握る」なんて言葉もありますね。またストレスも関係いているようです。
対策としましては当然ながら緊張、不安を和らげることです。気分を落ち着かせるジンクスや、ツボ押しなどが考えられます。
次いで外部要因です。

 

ひとつは食事です。唐辛子などの刺激物を摂取する頻度が高い場合、交感神経が活発になり必要以上に汗をかきます。
また肥満もよくありません。最近では隠れ肥満も増えているので自分は大丈夫とたかをくくらずに食生活を見直してみてはいかがでしょうか。
そして体質的な要因です。

 

 

真っ先に考えられるのは病気です。一般的なものは「局所性多汗症」です。
ついで、体内環境の乱れです。自律神経、ホルモンバランスの乱れも原因のひとつです。
これらは後天的なものですので、幼いころから手汗に悩まされているは直接的な原因ではないかもしれません。
一朝一夕で解決できるものは少ないですが、日ごろの習慣と関係しているものが多いようです。これを機に日頃の習慣を見つめなおしてみてはいかがでしょうか。